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  5. LattuceのBYOS — ストレージを自分で用意

2026年9月9日 · Workflow guides

LattuceのBYOS — ストレージを自分で用意

LattuceのBring Your Own Storageの仕組みを解説。現在利用できるクラウド保管庫、任意で接続できるDriveとS3のファイル保存先、今後予定しているデスクトップ同期オプションをご紹介します。

  • guide
  • byos
  • cloud
  • storage
  • seo
  • ja
言語DeutschEnglishEspañolFrançais日本語한국어Bahasa MelayuPolski简体中文

**Bring Your Own Storage(BYOS)**とは、自分で管理するストレージ(Google Drive、S3互換バケット、その他の関連バックエンド)をLattuce Cloudアカウントに接続し、PDFやファイルデータの保存場所を自分の希望に合わせることです。

現在、ほとんどの家庭では、メモや論文を**lattuce.appの管理型保管庫**に保存しています。BYOSは、オブジェクトストレージを接続する必要がある研究室向けの方法です。Lattuceの全機能を備えたプライベートサーバーの運用は、まだ利用できません。クラウドの提供状況をご覧ください。

lattuce.appのLattuce — クラウド研究ワークスペース

LLMプロバイダーの選択については、関連するBYOKガイドをご覧ください。

対象となる方

利用者…BYOSが役立つ理由
すでにDriveまたはS3を使っている研究室大容量のPDFファイルを既存のストレージポリシーの下で管理できます
lattuce.appを使う家庭接続型バックエンドが必要になるまでは、標準の管理型保管庫で十分です
ハイブリッドなデスクトップ同期を検討中の方クラウド接続を任意で追加できるWindows/Android向けオフライン保管庫の提供予定をご確認ください

BYOSで分かること

BYOSが答えるのは、*「ソースファイルや添付ファイルはどこに保存されるのか?」*という問いです。

レイヤーlattuce.appでの現在の状況
アカウント保管庫クラウド上の利用環境にあるメモ、論文のメタデータ、ライブラリの記録
ファイル保存先(有効な場合)ファイル本体を保存するDriveまたはS3互換のオブジェクトストレージ
デスクトップ / モバイルLattuce Cloudへの接続を任意で利用できるオフライン保管庫アプリ(ロードマップ)

BYOKとBYOSはそれぞれ独立しています。管理型クラウドストレージと自分のAIキーを組み合わせたり、プランと設定が許す場合にファイル保存先を接続したりできます。

モード一覧

モード内容状況
Lattuce Cloud保管庫lattuce.app上の管理型ストレージ現在利用可能
接続型Drive / S3ストレージライブラリのファイル用に接続するオブジェクトストレージプランに応じて順次提供
プライベートサーバーへのインストール製品全体を自分のハードウェアで運用まだ利用できません

Lattuceの特長

ストレージを選べることは、今や基本要件です。Lattuceはlattuce.app上のクラウド研究・執筆レイヤーです。PDFライブラリ、引用チェック、セクション承認からWordへの出力、共同翻訳などを備えており、Markdownを置く同期フォルダーではありません。

ローカルPKM(Obsidian)との比較

Obsidianはファイルを端末に保存し、豊富なプラグインエコシステムを提供します。Lattuceでは、プラグインを組み合わせることなく、学術研究の統合ワークフローを利用できます。ObsidianとLattuceの比較をご覧ください。

チームWiki(Notion)との比較

Notionは組織全体のWikiやリアルタイム共同編集に強みがあります。lattuce.appで執筆する論文や学位論文が成果物となる場合、LattuceはNotionを補完します。NotionとLattuceを併用する方法をご覧ください。

はじめ方

  1. lattuce.appにサインインし、管理型保管庫を利用します。
  2. アカウントでファイル保存先が有効になったら、設定からDriveまたはS3を接続します(ヘルプ)。
  3. 独自のモデルキーを使いたい場合は、BYOKを追加します。

要点

BYOSが扱うのは、クラウドアカウント内のファイルデータの保存場所です。現時点でプライベートサーバーにLattuceをインストールする機能ではありません。まずはlattuce.appを使い、必要になったらDriveやS3を接続してください。今後プライベートインストールの選択肢が提供される場合はお知らせします。

Bahasa Melayu: BYOS pada Lattuce (MS)。

PreviousLattuceのBYOK — 自分のAIキーを持ち込むNextCursorとClaudeからLattuceを使う — IDEで研究を進める

Workflow guides

  1. 1. Lattuceを今すぐ使える場所 — クラウド、Windows、Android
  2. 2. lattuce.appのLattuceはアルファ版です — その意味をご紹介
  3. 3. 登録せずにLattuceを試す — lattuce.app/tryのインタラクティブデモ
  4. 4. Lattuceをすっきり退会する — まず試して、必要なら削除
  5. 5. Lattuceで文献レビュー — 検索から引用付きWordファイルまで
  6. 6. LattuceのStudyとLearner — 試験対策、それとも語学学習?
  7. 7. Lattuceで論文の書式をチェック — Wordをアップロードし、レイアウトを修正して提出前に確認
  8. 8. LattuceのBYOK — 自分のAIキーを持ち込む
  9. You are here9. LattuceのBYOS — ストレージを自分で用意
  10. 10. CursorとClaudeからLattuceを使う — IDEで研究を進める
  11. 11. Lattuceのノート表示レイアウト — Live、Read、固定アウトライン
  12. 12. Lattuceのノートカタログ表示 — テーブル、ボード、タイムライン、保存ビューでノート保管庫を整理
  13. 13. Lattuceのバージョン履歴 — チェックポイントを比較し、安心して復元できる3段階のワークスペース
  14. 14. Lattuceで引用スタイルをプレビュー — エクスポート前にAPA、MLA、Chicagoなどを比較
  15. 15. Lattuceで利用できる引用形式 — APA、Vancouver、Natureほか27種類
  16. 16. Lattuceの研究シグナルとフィード — ホームで見出しを確認し、ライブラリに資料を保存
  17. 17. Lattuceが接続するオープンカタログ — 学術検索、OAリンク、書籍
  18. 18. GitLabとGoogle Driveの同期 — Lattuceで適切な方法を選ぶ

On this page

  1. 対象となる方
  2. BYOSで分かること
  3. モード一覧
  4. Lattuceの特長
  5. ローカルPKM(Obsidian)との比較
  6. チームWiki(Notion)との比較
  7. はじめ方
  8. 要点

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LattuceのBYOS — ストレージを自分で用意

LattuceのBring Your Own Storageの仕組みを解説。現在利用できるクラウド保管庫、任意で接続できるDriveとS3のファイル保存先、今後予定しているデスクトップ同期オプションをご紹介します。

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**Bring Your Own Storage(BYOS)**とは、自分で管理するストレージ(Google Drive、S3互換バケット、その他の関連バックエンド)をLattuce Cloudアカウントに接続し、PDFやファイルデータの保存場所を自分の希望に合わせることです。

現在、ほとんどの家庭では、メモや論文を**lattuce.appの管理型保管庫**に保存しています。BYOSは、オブジェクトストレージを接続する必要がある研究室向けの方法です。Lattuceの全機能を備えたプライベートサーバーの運用は、まだ利用できません。クラウドの提供状況をご覧ください。

lattuce.appのLattuce — クラウド研究ワークスペース

LLMプロバイダーの選択については、関連するBYOKガイドをご覧ください。

対象となる方

利用者…BYOSが役立つ理由
すでにDriveまたはS3を使っている研究室大容量のPDFファイルを既存のストレージポリシーの下で管理できます
lattuce.appを使う家庭接続型バックエンドが必要になるまでは、標準の管理型保管庫で十分です
ハイブリッドなデスクトップ同期を検討中の方クラウド接続を任意で追加できるWindows/Android向けオフライン保管庫の提供予定をご確認ください

BYOSで分かること

BYOSが答えるのは、*「ソースファイルや添付ファイルはどこに保存されるのか?」*という問いです。

レイヤーlattuce.appでの現在の状況
アカウント保管庫クラウド上の利用環境にあるメモ、論文のメタデータ、ライブラリの記録
ファイル保存先(有効な場合)ファイル本体を保存するDriveまたはS3互換のオブジェクトストレージ
デスクトップ / モバイルLattuce Cloudへの接続を任意で利用できるオフライン保管庫アプリ(ロードマップ)

BYOKとBYOSはそれぞれ独立しています。管理型クラウドストレージと自分のAIキーを組み合わせたり、プランと設定が許す場合にファイル保存先を接続したりできます。

モード一覧

モード内容状況
Lattuce Cloud保管庫lattuce.app上の管理型ストレージ現在利用可能
接続型Drive / S3ストレージライブラリのファイル用に接続するオブジェクトストレージプランに応じて順次提供
プライベートサーバーへのインストール製品全体を自分のハードウェアで運用まだ利用できません

Lattuceの特長

ストレージを選べることは、今や基本要件です。Lattuceはlattuce.app上のクラウド研究・執筆レイヤーです。PDFライブラリ、引用チェック、セクション承認からWordへの出力、共同翻訳などを備えており、Markdownを置く同期フォルダーではありません。

ローカルPKM(Obsidian)との比較

Obsidianはファイルを端末に保存し、豊富なプラグインエコシステムを提供します。Lattuceでは、プラグインを組み合わせることなく、学術研究の統合ワークフローを利用できます。ObsidianとLattuceの比較をご覧ください。

チームWiki(Notion)との比較

Notionは組織全体のWikiやリアルタイム共同編集に強みがあります。lattuce.appで執筆する論文や学位論文が成果物となる場合、LattuceはNotionを補完します。NotionとLattuceを併用する方法をご覧ください。

はじめ方

  1. lattuce.appにサインインし、管理型保管庫を利用します。
  2. アカウントでファイル保存先が有効になったら、設定からDriveまたはS3を接続します(ヘルプ)。
  3. 独自のモデルキーを使いたい場合は、BYOKを追加します。

要点

BYOSが扱うのは、クラウドアカウント内のファイルデータの保存場所です。現時点でプライベートサーバーにLattuceをインストールする機能ではありません。まずはlattuce.appを使い、必要になったらDriveやS3を接続してください。今後プライベートインストールの選択肢が提供される場合はお知らせします。

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  1. 1. Lattuceを今すぐ使える場所 — クラウド、Windows、Android
  2. 2. lattuce.appのLattuceはアルファ版です — その意味をご紹介
  3. 3. 登録せずにLattuceを試す — lattuce.app/tryのインタラクティブデモ
  4. 4. Lattuceをすっきり退会する — まず試して、必要なら削除
  5. 5. Lattuceで文献レビュー — 検索から引用付きWordファイルまで
  6. 6. LattuceのStudyとLearner — 試験対策、それとも語学学習?
  7. 7. Lattuceで論文の書式をチェック — Wordをアップロードし、レイアウトを修正して提出前に確認
  8. 8. LattuceのBYOK — 自分のAIキーを持ち込む
  9. You are here9. LattuceのBYOS — ストレージを自分で用意
  10. 10. CursorとClaudeからLattuceを使う — IDEで研究を進める
  11. 11. Lattuceのノート表示レイアウト — Live、Read、固定アウトライン
  12. 12. Lattuceのノートカタログ表示 — テーブル、ボード、タイムライン、保存ビューでノート保管庫を整理
  13. 13. Lattuceのバージョン履歴 — チェックポイントを比較し、安心して復元できる3段階のワークスペース
  14. 14. Lattuceで引用スタイルをプレビュー — エクスポート前にAPA、MLA、Chicagoなどを比較
  15. 15. Lattuceで利用できる引用形式 — APA、Vancouver、Natureほか27種類
  16. 16. Lattuceの研究シグナルとフィード — ホームで見出しを確認し、ライブラリに資料を保存
  17. 17. Lattuceが接続するオープンカタログ — 学術検索、OAリンク、書籍
  18. 18. GitLabとGoogle Driveの同期 — Lattuceで適切な方法を選ぶ

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