LattuceのStudyとLearner — 試験対策、それとも語学学習?
PDFで試験対策をするStudyと、外国語の読書や語彙の復習に使うLearner。それぞれの使いどころを紹介します。
アプリ内でヘルプを利用するには、プロダクトアシスタントに Study vs Learner — 「チューター」はどちら? と尋ねてください(ヘルプドキュメント study-vs-learner)。
Lattuceには、名前が似ている2つの学習エリアがあります。それぞれ解決する課題は異なるため、目的に合う方を選びましょう。

要点
| Study / Revise | Learner (Lingo) | |
|---|---|---|
| おすすめの用途 | 自分の講義PDFを使った試験対策や質疑応答 | 語学学習 — 読書、語彙、復習 |
| 場所 | メニューのStudy、または論文のRevise | メニューのLearn、またはlingo.lattuce.app |
| 必要なもの | アップロード済みで、ステータスがreadyの資料 | 学習対象の言語で書かれた文章、記事、本 |
| 向いていない用途 | 教材なしで「ドイツ語をゼロから教えて」 | 講義PDFを使った歴史の試験対策 |
「このPDFを使って試験に合格できるよう手伝って」 → Study または Revise。
「別の言語で読書をして、単語を覚えたい」 → Learner。
StudyとRevise
Studyは自分の教材を使って学ぶための機能です。
- ガイド付き学習 — 資料から作成するコース
- チャット — アップロードした資料を引用して回答
- フラッシュカード、試験対策、概念マップ
- コレクションを要約 — 音声用スクリプト、表、マインドマップ
- 論文のRevise — 1つの原稿の資料に絞った学習
PDFやリンクをアップロードし、ステータスがreadyになるまで待ちます。AI機能を使う場合は、設定でAIキーを追加してください。
Learner (Lingo)
Learnerは語学を身につけるための機能です。
- 記事、本、YouTube字幕をインポート
- タップして単語を保存し、スケジュールに沿って復習
- レベル別の読書教材やバイリンガル教材
- WriterからLearnerにセクションを送り、対訳形式で読む
Learnerはどんな科目にも使える汎用チューターではありません。
家族で両方を使う場合
研究者は、授業にはStudy、第二言語の学習にはLearnerを使うことがよくあります。lattuce.appのアカウントは同じでも、メニューは別です。
まとめ
| 目的 | 使う機能 |
|---|---|
| PDFを使った試験対策 | Study / Revise |
| 学習対象の言語で読書し、語彙を増やす | Learner |
関連情報: Lingoを始める · Lattuceを使える場所