Heptabase vs Lattuce — ビジュアル思考か、引用付きの学術執筆か?
HeptabaseとLattuceを比較。ホワイトボード、視覚的な学習、引用付き執筆、Wordへの書き出しを解説します。
Heptabaseはビジュアル思考のために作られています。キャンバス上のカード、ジャーナル、空間的なボード上でのAI支援学習が中心です。Lattuceにもホワイトボードとガイド付き学習がありますが、lattuce.appではそれらをPDF資料、引用付き執筆、Wordへの書き出しにつなげられます。
Heptabaseのカードが気に入っているなら、必要なのが視覚的なノートだけなのか、それとも参考文献付きの論文につながる視覚的なノートなのかを考えてみましょう。

すぐにわかる比較
| Heptabase | Lattuce | |
|---|---|---|
| 主な用途 | 視覚的な学習 + カード | lattuce.appでの調査 + 執筆 |
| ホワイトボード | カードのキャンバス | 切り抜きやカードを置けるノート用ホワイトボード |
| リンク / グラフ | カード間のつながり | ノート間のリンク + グラフ表示 |
| ガイド付き学習 | AIチューターの学習フロー | 自分の資料を使ったガイド付き学習 |
| PDF資料 | カードにインポート | ライブラリとリーダーを統合 |
| 学術執筆 | — | 引用チェック機能付きWriter |
| Wordへの書き出し | — | セクションの承認 → 参考文献付きWord |
| 利用環境 | Heptabaseのクラウド | lattuce.app |
| 学習の要約 | — | 音声、表、マインドマップ(Study digest) |
Heptabaseが今も優れている点
- 視覚的な学習に合わせて設計されたカード中心のUX
- 一般的なテーマを探るときのAIチューターのような使い心地
- 登録してすぐに開始でき、調査の初期設定が不要
- カードに最適化されたモバイル体験
Lattuceが優れている点
- 論文につながるホワイトボード — 統合した内容を引用付きのセクションにできる
- 汎用的なチューターではなく、自分のPDFを使って学習できる
- コレクションからStudy digestの成果物を作成できる
- 引用チェック付きの執筆とリサーチミッション
- 必要に応じて使える家族アカウントと共同翻訳
- ノート、ライブラリ、論文を横断して質問できる
Lattuceでのワークフロー
- ノート → ホワイトボード — カード、切り抜き、空間的な配置。
- ノートグラフ — アイデア同士のつながりを確認。
- ガイド付き学習 — 自分の資料からコースを作成。
- このコレクションを要約 — Studyツールで要約を作成。
- Writer — アイデアを引用付きのセクションにし、準備ができたらWordに書き出す。
両方を使う場合
ビジュアルジャーナリングやブレインストーミングにはHeptabaseを使い続けましょう。ホワイトボードの内容を資料ライブラリと結び付け、実際の引用を含む論文につなげたいときはLattuceを使います。
まとめ
設定に手間をかけず、カードを使って視覚的に考えたいならHeptabaseを選びましょう。ホワイトボードから引用付きの執筆とWordへの書き出しまで進めたいならLattuceを選びましょう。
こちらもご覧ください:NotebookLM vs Lattuce · Obsidian vs Lattuce
マレー語: Heptabase vs Lattuce(MS)。